
株式会社スマートショッピングは、テストマーケティング・プロトタイピング・ソフトウェア開発に二年間の準備をかけて、本日正式に新・IoT製品「スマートマット」のサービスローンチを発表した。
新・IoT製品「スマートマット」の紹介
「スマートマット」は、マットの上に載せた計測商品の残量・重量を常に計測し、リアルタイムで在庫を⾒える化、さらに発注までを全て⾃動化することで、オフィス、飲⾷店、⼯場、倉庫、物流、⼩売、病院などの現場の業務負担を軽減し、効率化と在庫適正化を IoT で実現します。
http://smartmat.jp/
・A3(40×30㎝)100㎏まで100g単位
・A4(30×20㎝)30㎏まで10g単位
・複数マット組み合わせでの計測も可能
【ケーブルレスで置き場所を選ばず】
・単3電池×4本で1年連続稼働(電源駆動も可)
・Wi-Fiによるワイヤレス通信
【手頃な価格設定】
・専用機としての機能に究極まで絞り込み
・人力でやるより安い価格に
【海外利用も可能】
・US、中国、台湾(対応済)
・EU、韓国、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア(認証取得中)
【クラウド上のソフトウェアで在庫データを管理】
・商品の在庫を確認できる
・在庫データが溜まると消費スピードを自動で計算
・動きのないデータに関して「異常検知アラート」機能
・賞味期限の管理
・在庫の減りすぎや溜めすぎ等もメールでお知らせ
※冷蔵庫・冷凍庫での使用について
・0度~35度に対応しているので冷蔵庫では問題ないが、冷凍庫だと電池の減りが速くなるのでオススメはできない
※ソフトウェアが予想外の動作をしてしまった時の対応
・ファームウェアアップデートをして対応
導入のメリット
・人手不足の現場で、人がやる事を機械がやることによって生産性が上がり、業務が効率化
・単純作業によるモチベーションの低下を解消、重要業務に集中・離職率ダウンに繋げる
・誤発注や数え間違いゼロに
・在庫の水準を保つことで、在庫のロスや欠品による売り逃がしリスクもゼロ
【類似ソリューション(AIカメラ/RFID)との比較におけるメリット】
・在庫の下に置くだけ
・配線が不要(電池駆動)
・簡単に一部商品で実証実験
・サーバーメンテナンスの不要
・継続的なタグ付けの不要、電池交換は1年に1度

本格導⼊を決定した三重県伊勢市で観光客向けの飲⾷店・商店を営む創業 100 年を超える⽼舗企業「有限会社ゑびや」代表取締役 ⼩⽥島春樹⽒
実証実験を1年間実施の末、11月15日より全在庫をスマートマットで管理する。

業務提携した世界展開をする紙・フィルム・消耗材の専⾨商社「オザックス株式会社」執⾏役員 情報システム本部⻑ 富⼭友貴⽒
OZAXクラウドサービスとスマートマットで企業の購買業務を強力にサポート。

早くから連携して実証実験をすすめてきた「KDDI 株式会社」ビジネス IoT 推進本部ビジネス IoT 企画部⻑ 原⽥圭悟⽒
「KDDI IoTクラウド マットセンサー」の提供を開始。
料金(サービス利用モデル)
サービス利用料 月500~1000円/台
(導入台数が増えるとディスカウント)
※クラウドソフトウェア(管理ページ、残量アラート、メール発注)の利用、ハードウェアレンタルを含む
※web/FAX発注などソフトウェアカスタマイズが必要な場合は別途見積もり
初期費用 20万円→5万円
(2019年3月までの限定キャンペーン)
配送費 実費請求
(全国一律、沖縄・離島除く)
業界との実証実験実績と予定(社名五十音順)
・株式会社越後屋
・有限会社ゑびや
・オザックス株式会社
・KDDI株式会社
・双日株式会社
・日本ステリ株式会社
・富士ゼロックス株式会社
・株式会社メディアウェイブ
スマートマットの今後の展望
・トップ企業との提携
・新商品計画(小型機種・次世代通信の搭載・一体型機・オプション品)
・機械学習/AIの強化
・一般家庭に進出
スマートショッピング社 会社概要
社名 :株式会社スマートショッピング
代表 :志賀 隆之・林 英俊
設立 :2014年11月
所在地 :東京都品川区西五反田 2-1-22 プラネットビル 5F
資本金 :220,930,000円(資本準備金を含む)
事業内容 :日用品・食品通販の価格比較サイトの運営
スマートマットを使った自動購入サービスの開発・運営
URL :スマートマット http://smartmat.jp/
スマートショッピング http://smashop.jp/
問合せ : contact@smartshopping.co.jp
株式会社未来メディア